概要

bigquery警察なるパトロールシステムの構築方法 大規模クエリが実行され続けると料金が増大してアラート連絡の実行

対応方法

①指標トリガーを作成(どれくらいの閾値になればアラートを発するのか) ②媒体チャンネル設定の作成

**ポリシー作成 **

手順ポリシーを作成(通知ポリシーの作成)より作成 > 指標としてBigqueryを選択 > アラートのトリガー基準を作成 > Notification Channelsでアラートを通知するチャンネルを選択 (未作成の場合は[チャンネル作成]より媒体を選択して作成)

作成ページ: GCPポリシーページ

◼︎指標としてBigqueryを選択 ー指標にbigqueryを指定 ◼︎アラートのトリガー基準を作成 ー基準の設定

テスト

テスト概要

アラートを作成してSMSへ通知するか確認した結果 「above 数値となることを確認」

slackで対応する場合

手順についてslack用の通知チャンネルを作成 > ポリシー作成時に通知先をslackとして選択

・メンションの付け方 @userIDとする userIDとはslackで個々人を右クリックでリンクコピーしたURLの末尾から取得可能 https://slack.com/*********( ← *********がuserID)

参照資料

slackでの通知設定

設定方法の不明点の解明

Transform Dataについてローリングウィンドウ にて、監視する時間の間隔を決める。(例:5分に設定→過去5分間のデータを取得して異常を検知する) 基本1分単位で計測するのが良い。

Notify on incident closure

チェックを入れると、インシデント解消時にも通知が来るようになる。 インシデントの自動クローズ期間はデフォルトのまま「7日」でよいと思われる。

通知チャンネル作成方法

参照ドキュメント

Google Cloud Platform でアラート通知設定

GCP公式ドキュメント:指標ベースのアラート ポリシーの管理

アラートと通知の方法